バーコードで棚卸をしたいのだが

バーコードで棚卸をしたいというご要望はよくお聞きします。

簡単に申しますと、全商品にバーコードを貼り付け、バーコードリーダーで読み取れば、今倉庫にある全商品が確認・管理できます、というのがバーコード棚卸です。

全商品の確認だけであれば、上のように、棚卸をすれば良いのですが、いつでも、現在庫が把握できるようにしたいとか、入荷時に正しく商品が納められているかを管理したいとか、出荷時に出荷先を間違えないようにしたいとか、要望や希望が膨らみますと、検討をしないといけないことが増えます。

まずは、棚卸ができることを目指してバーコード棚卸を導入して、入荷がただしくできているかの検品、出荷先を間違えていないかの検品、など機能を順に増やすという方法もあります。

どのように、導入して、どのように発展させるか、バーコード棚卸の専門業者に相談されることもご検討ください。

ご相談は、無料です。

バーコード棚卸システムのご相談は、弊社まで。

電話(06)6538-6090

E-Mail support@nsaa.jp

バーコードで棚卸をするってどういうこと?

バーコードで棚卸をするということでご質問をいただきますので、ご説明を致します。

バーコードには、商品のコードが記録されて(場合によっては、その他の情報も記録されますが)いますので、その商品がどの棚にどれだけ保管されているかを確認するのが、バーコード棚卸です。

一般的な棚卸のように、棚にある商品を順に確認をして、その棚にどれだけの商品が納められているか、そのパレットにどれだけの商品が載せられているか、その倉庫にどれだけの商品が保管されているかを確認することになります。

ただ、棚にある商品であれば、一点ずつ確認をしても、それほどの手間はかかりませんが、倉庫全体、あるいは、複数の倉庫全体の確認となりますと結構な手間になります。この手間を省くために、バーコードを読むだけで、倉庫や棚の商品を把握するようにするのをバーコード棚卸と呼びます。

台帳で一点一点確認をするよりも、数倍(あるいは数十倍)棚卸の手間が省けます。

バーコードって何?

バーコードについて、ご説明します。

コンビニやスーパーの商品には、バーコードが貼ってあります。よく、あのバーコードには商品の内容が記録されているの?と聞かれますが、残念ながら入っていません。
バーコードには、商品コード(商品番号ともよばれます)が記録されています。例えば、「490101010101013」が商品コードとしますと、これを黒線(太、細)、白線(太、細)の組み合わせで商品コードを表しています。バーコードの種類によっては、黒白の中くらいの線で表現することもありますが、基本は同じ理屈です。

ですから、バーコードだけでは、商品の内容は分かりません。商品の内容は、コンピュータ内にある、商品マスタ(商品の詳細な情報が記録されている)と照合して、取り出します。これで、商品の名前や金額、メーカなどが分かるわけです。